日本の税理士と海外の税理士

得られる回答には限度がある

横浜の税理士事務所は公認会計士事務所も含めると2000件以上存在します。
当然無料相談窓口も多数ありますが、自分が何を相談したいかが明確でないと無駄に時間を浪費し、必要な知識が得られないかもしれませんね。
税理士にもそれぞれ得意分野があります。
節税に関して相談したいか、相続税に関してか、確定申告なのか相談したい内容を電話する前にきちんと整理しておきましょう。
また具体的回答を求めても無料相談では概要のような一般的な知識の伝授ほどと考えて経営者などがもっと踏み込んだ具体的税金に対する対処が知りたいという場合にはあまり適さないかもしれません。
お役所では聞くことができない内容を税理士に聞きたい場合、まずは無料相談を利用したいと考えることが多いと想像しますが、
電話では自分に適した税理士探しと考えて対応や今後の具体的方法金額などの確認の情報を得る手段と理解するのがいいと思います。

無料相談に期待しすぎない

無料相談では対応できることが限られていることは認識しておく必要があります。
触り程度の回答であることも理解しておきましょう。
いきなり書類を持って行って計算をお願いしたり、結論を求めることはできません。
また、確定申告の書き方や、ふるさと納税の知識などをいきなり税理士の無料相談に持っていく人もいるようですが、そのような内容は税務署で教えてくれます。
税理士事務所はあくまで個人営業の会社ですからその様な問い合わせが溢れたら仕事にも差し障りが生じてしまいますね。
また無料相談の場合通常時間も限られています。
一般的には30分から長くても1時間以内と思った方がよいでしょう。
実際の相談方法も色々あって、メール対応や、電話対応、あるいは直接応対が可能な場合もあります。


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